ミネラルファデーションの使い方【プロ直伝】キレイに仕上げる方法

ミネラルファンデーションはムラになったり、崩れやすかったり、毛穴が目立ったりと、仕上がりがイマイチ…

お肌へのやさしさを考えて、ミネラルファンデーションを使ってはいるものの、キレイにつけられなくて、困っている・悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ミネラルファンデーションは、普通のファンデとは少しテクスチャが違うので、使い方にコツがあるんですよね。

いくらお肌にやさしいとはいっても、お肌をキレイに見せられなくては、メイクの意味がないですよね。

そこで、ムラにならずにお肌にキレイにフィットさせる&毛穴を目立たなくするミネラルファンデーションの使い方をご紹介したいと思います。

ミネラルファンデーションでお肌をいたわりつつ、キレイに肌メイクしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね^^

ミネラルファンデーションの使い方

まずはお肌を整える

乾燥はお肌の大敵。あらゆるトラブルのもとになるといっても過言ではありません。

そのため、メイク前はしっかり保湿します。

ローション、美容液、乳液、オールインワンゲルなど、いつものスキンケアをします。

お肌が潤うと、メイクののりが良くなり、崩れやテカりも防げるので、乾燥が気になる部分には重ねづけして、しっかり保湿しましょう。

基礎化粧品は、ベタつくタイプのものはNG
つけたあと、お肌にベタつきが残る基礎化粧品は、メイクがうまくのらなかったり、ムラになったりしてしまいます。

そのため、つけたあと、お肌がベタベタしないものを選ぶのが、ベースメイクをキレイに仕上げるコツです。

また、基礎化粧品がお肌の表面に残ったままメイクをするのもNG

基礎化粧品がお肌に浸透&肌表面がサラっとしたら、メイク開始です!

ミネラルファンデーションの順番

ミネラルファンデーション+下地の場合
下地が必要なタイプは、まず下地をつけ、乾くまで待ちます。
下地が乾いたら、ミネラルファンデーションをつけます。

下地に何を使って良いかわからない場合は、無添加&石鹸で落とせるタイプのCCクリームを使うというのもおすすめです^^

下地を使わない場合
下地が必要ないタイプの場合は、スキンケアあと、ミネラルファンデーションをつけます。

仕上げパウダーを使いたい場合は、最後に仕上げパウダーをつければOK。

ちなみに、ミネラルファンデーションを使ったとしても、クレンジングが必要なチークやアイシャドウ、仕上げパウダーなどを使う場合は、クレンジングが必要です。

「だったら、ミネラルファンデを使う意味ないんじゃ?」と思ってしまうかもですが、じつはそうでもありません。

メイクがお肌に与える影響は、お肌に直接触れるもの、つまり下地やファンデーションなどベースメイクがいちばんお肌に影響を与えます。

そのため、お肌にやさしい下地やファンデーションを使うだけでも、お肌をいたわることになるんですね。

ですので、普通のチークやパウダーを使いたい場合は、ベースだけでもお肌にやさしいものを使って、お肌をいたわってあげてくださいね^^

ミネラルファンデーションをなじませる

ブラシを使うタイプの場合は、使う分のミネラルファンデーションをフタなどに出して、ブラシでくるくるとなじませます。

スポインジタイプの場合は、ミネラルファンデーションをスポンジにとって、手の甲でくるくるとなじませます。

リキッドタイプの場合も、ミネラルファンデーションをスポンジにとって、手の甲でくるくるとなじませます。

必ずなじませなければいけないというわけではありませんが、なじませることでお肌にフィットしやすくなります。

プロのヘアメイクさんは、コスメは必ずなじませてから使います。
肌馴染みやフィット感がかなり良くなりますよ♪

そのため、キレイにつけたい&崩れ防止したい場合は、なじませてからつけてくださいね^^

ツヤ感をプラスしたい場合

ミネラルファンデーションはマットに仕上がるタイプが多いですよね。

そのため、ツヤ感を出すためにはハイライトを使う必要があります。

とはいえ、せっかく石鹸・洗顔で落とせるミネラルファンデーションを使っているのに、クレンジングが必要なハイライトは使いたくたいもの。

そんなときは、ミネラルハイライトがおすすめです。

ヒト型セラミド基礎化粧品でしっかり保湿

せっかくミネラルファンデーションでお肌をいたわるなら、『お肌に良いこと』を徹底的にしておきたいところです。

そのため、肌トラブルの元凶ともいえる、乾燥を防ぐために、メイクオフしたあとは、しっかり保湿しましょう^^

特に、スキンケアするなら、ヒト型セラミド配合のアイテムで徹底的に保湿が◎

お肌の潤いを守りながら外からの刺激をはねのけて、肌バリア機能をアップしてくれる、ヒト型セラミド配合の化粧水やオールインワンゲルで、お肌自体を強く・たくましく育ててあげましょう^^

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ミネラルファンデーションで気をつけたいこと

ミネラルファンデーションを使っている理由は、お肌をいたわりたいという理由がほとんどだと思います。

そこで、ミネラルファンデーションを使う際に気をつけておきたい注意点をご紹介します^^

ブラシが必要ないミネラルファンデーションも♪

ミネラルファンデーションは、ブラシを使うタイプのものが多いですよね。

ですが中には、「ブラシの摩擦や刺激がイヤ!」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

また、肌トラブルがあって、できるだけ刺激を抑えたいという場合もあったりすると思います。

そんな場合は、スポンジつけるタイプのミネラルファンデーションを使ってくださいね。

ブラシはいつも清潔に!

ブラシやスポンジは、お肌に直接触れるものなので、皮脂や汗などがついて、雑菌が繁殖することがあります。

雑菌が繁殖したブラシやスポンジは、ニキビや肌荒れを起こす可能性があるので、しっかりお手入れしておきたいところ。

とくにブラシは、毛穴に入ることもあったりと、汚れやすいので注意が必要。

そのため、まめに洗っていつもキレイにしておきましょう^^

通常、メイクブラシのお手入れの目安は1週間ほど。

ですが、ファンデーションのメイクブラシは、チークやパウダーなどのメイクブラシよりも、お肌に触れる回数が多いので、2週間程度を目安にして、お手入れしておくと安心です^^

ブラシやスポンジの洗い方は、クレンジングを使って、ぬるま湯で洗うのが一般的なお手入れ方法。

ただし、特殊な素材が使われている可能性がある場合は、取説や使用しているメーカーの公式サイトなどで、洗い方をチェックしてくださいね。

ミネラルファンデーションの使用期限を守る

化粧品は、ブラシやスポンジなどによって、お肌の皮脂や汗、水などがつくことがあります。

皮脂や汗、水は雑菌を繁殖させてしまいますので、古い化粧品を使い続けるのは、お肌的にNG

化粧品の使用期限は未開封の場合は3年、開封後は1年が目安です。

ただし、メーカーやアイテムによって、使用期限に違いがある場合がありますので、パッケージの裏や取説、メーカー公式サイトで、使用期限をチェックしておくと安心です^^

トラブルが起こったら使用を中止する

お肌にかゆみや赤みが出たりなど、「あれ?」と違和感を感じたら、使用をストップしましょう。

ミネラルファンデーションだからといって、絶対にお肌にトラブルが起こらないとは限りません。

メーカーやアイテムによってはお肌に合わない成分が含まれていたり、ミネラル自体が合わない可能性もあります。

お肌にトラブルが起こってしまうなんて一大事。

おかしいな?と思ったら、すぐに使用をストップしてくださいね。

まとめ

お肌にやさしくてキレイに仕上がるとなれば、もうイイコトしかありませんよね。

今回ご紹介した、『基礎化粧品が乾くまで待つ』『つける前にしっかりなじませる』という2つのポイントをおさえるだけで、仕上がりはかなり変わります♪

お肌をいたわりながら、キレイに仕上げるには、『無添加』のもの、『フィット感』があるものを、選びたいところです。